# 様式第2号　第2回SKスタートアップ補助金　事業計画書（ドラフト）

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## １．申請区分

**◯（A）新たに創業する者**

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## ２．事業テーマ名

**AIを活用した地域コミュニティ運営プラットフォーム構築事業**

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## ３．代表者概要

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| ふりがな | まるお ひろき |
| 氏名 | 丸尾 紘輝 |
| 生年月日 | （要記入） |
| 連絡先住所 | 静岡県袋井市（詳細住所を記入） |
| ＴＥＬ | （要記入） |
| E-mail | info@anyscape.jp |
| 現在の職業 | 2．個人事業主 ※または該当するものに○ |
| 代表者経歴 | （要記入：これまでのキャリア、AI関連の経験等） |

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## ４．企業概要（Ⅰ）起業概要

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 事業所名（予定） | ふくろいAIラボ（株式会社設立予定） |
| 開業・法人設立日（予定） | 令和8年　月　日 ※法人設立予定時期を記入 |
| 事業形態（予定） | 2．株式会社 |
| 資本金（予定） | 1,000千円 ※想定額を記入 |
| 代表者（予定） | 役職：代表取締役 / 氏名：丸尾 紘輝 |
| 開業地・登記住所（予定） | 〒 静岡県袋井市（詳細住所を記入） |
| 事業実施場所（予定） | 〒 静岡県袋井市（同上またはコワーキングスペース等） |
| 物件所有者 | 1．申請者本人 ※または該当するものを選択 |
| 物件契約状況 | （該当するものを選択） |
| 業種 | 情報サービス業 |
| 従業員数等（予定） | 合計：2名（代表者1名、パートタイマー1名） |

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## ５．事業内容

### (1) 事業分野

**⑤ ロボット産業・IT産業** および **⑥ 地域課題の解決**

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### (2) 事業背景

静岡県西部地域では、人口減少・少子高齢化に伴い、地域コミュニティの活力低下や中小事業者のデジタル対応の遅れが深刻な課題となっている。特に袋井市を含む遠州エリアでは、自治会や商店街、農業者団体等の地域組織において、運営の担い手不足や情報発信力の弱体化が顕著である。

一方、生成AI（ChatGPT、Claude等）をはじめとする人工知能技術は2023年以降急速に普及し、業務効率化やコンテンツ生成の分野で革新的な成果を生んでいる。しかし、地方の中小事業者や地域団体にとっては、AI技術の存在は知っていても「何ができるのか」「どう始めればよいのか」がわからず、活用が進んでいないのが現状である。

本事業は、この地域課題とAI技術のギャップを橋渡しし、「AIで作業を効率化して時間を作り、より多くのことに取り組めるようにする」というコンセプトのもと、地域におけるAI活用の拠点を創出するものである。

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### (3) 事業の目的

本事業では、以下の3つの目的の実現を目指す。

**① AI活用支援サービスの提供**
地域の中小事業者・個人事業主・団体向けに、生成AI等の最新技術を活用した業務効率化の支援サービスを提供する。具体的には、AI活用コンサルティング、業務プロセスへのAI導入支援、AIツールの使い方講習会等を実施する。

**② 地域AIコミュニティの運営**
袋井市および周辺地域において、AI技術に関心を持つ住民・事業者が集い、学び合えるコミュニティを構築・運営する。定期的な勉強会、ワークショップ、交流イベントを通じて、地域全体のデジタルリテラシー向上を図る。

**③ AI活用型地域プラットフォームの構築**
地域情報の集約・発信、イベント管理、コミュニティ運営をAIで効率化するWebプラットフォームを開発・運営する。これにより、地域コミュニティ運営の省力化と活性化を同時に実現する。

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### (4) 現状分析（SWOT分析）

**ア　強み**
- 代表者自身がAI技術に精通し、実務でのAI活用経験を有する
- 既に任意団体「ふくろいAIラボ」として活動実績があり、地域内にネットワークを構築している
- 袋井市在住であり、地域の課題やニーズを肌感覚で理解している
- 最新のAI技術動向を常にキャッチアップし、実践的な知見を蓄積している

**イ　弱み**
- 法人としての実績が未だなく、対外的な信用力に課題がある
- 創業段階であり、人員・資金ともに限定的である
- AI活用支援サービスの地方での認知度がまだ低い

**ウ　脅威**
- 大手IT企業やコンサルファームによるAI支援サービスの参入
- AI技術の急速な進化により、提供サービスの陳腐化リスクがある
- 地方部では「AIは難しい・自分には関係ない」という意識が根強い

**エ　機会**
- 国・県のデジタル化推進施策により、中小企業のDX支援ニーズが急増している
- 生成AIの普及に伴い、「とにかく使ってみたい」という潜在需要が拡大している
- 島田掛川信用金庫営業管内にはAI活用に特化した地域支援事業者がほぼ存在せず、先行者利益を獲得できる
- リモートワークの普及により、地方在住のままIT分野で事業展開できる環境が整っている

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### (5) 具体的な内容

**ア　革新性**

本事業の革新性は、以下の3点にある。

第一に、**「地域密着型AI活用支援」という新しい事業モデル**である。大手ITベンダーが提供する汎用的なDXコンサルティングとは異なり、地域の中小事業者・団体の実情に寄り添い、「明日から使える」実践的なAI活用支援を提供する。AIツールの導入だけでなく、業務プロセスの見直しから伴走型で支援する点が独自性である。

第二に、**AIを活用したコミュニティ運営手法の確立**である。地域コミュニティの運営にAI技術（自動議事録作成、イベント告知文の自動生成、参加者管理の自動化等）を組み込むことで、少人数でも質の高いコミュニティ運営を実現する。この手法は他地域への横展開も可能であり、スケーラビリティを有する。

第三に、**地域プラットフォームへのAI統合**である。地域情報の収集・編集・配信にAIを活用し、従来は多大な人手を要した地域メディア運営を効率化する。これにより、情報発信の頻度と質の向上を同時に実現する。

**イ　継続性**

事業の継続性は以下の収益構造により担保する。

- **AI活用コンサルティング（月額制）**：中小事業者向けに月額1〜5万円の継続支援プランを提供し、安定的なストック収入を確保する。
- **AI活用講習会・ワークショップ（参加費制）**：月1〜2回の定期開催により、新規顧客の獲得チャネルとしても機能させる。
- **プラットフォーム運営（広告・協賛収入）**：地域プラットフォームの運営を通じて、地域事業者からの広告収入や自治体からの委託事業収入を見込む。
- **法人化後は自治体・商工会との連携事業**：地域DX推進の受託事業や講師派遣等、公的セクターとの連携による収益も計画する。

**ウ　収益性**

ターゲット顧客は、島田掛川信用金庫営業管内の中小事業者・個人事業主（約5,000事業所）である。このうち、AI活用に関心を持つ事業者を初年度30社、2年目で80社、3年目で150社と段階的に獲得する計画である。

月額コンサルティングの平均単価を3万円/月と想定すると、顧客数の増加に伴い安定的な収益成長が見込める。加えて、講習会やイベントの参加費収入、プラットフォーム運営に伴う広告収入等の複合的な収益源を確保する。

**エ　資金調達の見込み**

創業資金は以下の構成で調達する計画である。
- 自己資金：100万円
- SKスタートアップ補助金：100万円（申請額）
- 日本政策金融公庫 新創業融資制度：検討中

事業開始後は、月額コンサルティング収入を主軸に早期の収支均衡を目指す。固定費を最小限に抑えたリーンな事業運営を行い、利益の内部留保による自己資本の充実を図る。

**オ　地域経済への波及効果**

本事業は以下の点で地域経済に波及効果をもたらす。

- **地域事業者の生産性向上**：AI活用により、管内中小事業者の業務効率が平均20〜30%向上することを目指す。これにより浮いた時間・コストを新規事業や顧客サービスに振り向け、地域経済の底上げを図る。
- **デジタル人材の育成**：講習会・コミュニティ活動を通じて、年間100名以上のAI活用人材を育成する。
- **地域コミュニティの活性化**：AI活用コミュニティを通じた異業種交流により、新たな事業連携やイノベーション創出の機会を提供する。
- **雇用創出**：事業拡大に伴い、2年目以降にパートタイム2名、3年目に正社員1名の雇用を計画する。
- **モデルケースの創出**：本事業の成功モデルを他地域にも展開可能な形でパッケージ化し、静岡県全体のDX推進に貢献する。

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### (6) 期待される事業実施効果

- 島田掛川信用金庫営業管内の中小事業者30社以上にAI活用支援を提供（初年度）
- 月1回以上のAI活用勉強会・ワークショップを開催し、延べ200名以上が参加
- 地域AIコミュニティのメンバー数100名以上
- 地域情報プラットフォームの月間アクセス数1,000PV以上
- 支援先事業者における平均業務効率化率20%以上の達成
- 2年目での株式会社設立と事業基盤の確立

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### (7) 既存事業と申請事業との違い

※申請区分（A）のため、記載不要

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### (8) 事業化スケジュール

| 実施時期 | 取り組む内容 |
|----------|-------------|
| 令和8年7月 | 事業開始準備：Webプラットフォーム設計・開発着手、クラウドサーバー契約、機材調達 |
| 令和8年8月 | AI活用支援サービスの開発：サービスメニュー策定、支援ツールの整備、広報物制作 |
| 令和8年9月 | コミュニティ運営開始：初回AI活用勉強会開催、SNS等による情報発信開始 |
| 令和8年10月〜12月 | サービス本格展開：顧客獲得活動、月次講習会の定例化、プラットフォームβ版リリース |
| 令和9年1月 | 補助事業完了・成果報告：実績集計、効果測定、報告書作成 |

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### (9) 補助事業の実施体制

| 担当者名 | 役職 | 本事業の役割 |
|----------|------|-------------|
| 丸尾 紘輝 | 代表 | 事業全体統括、AI活用コンサルティング、コミュニティ運営、プラットフォーム開発 |
| （外部パートナー） | 業務委託 | Webデザイン、広報物制作、イベント運営補助 |

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### (10) 売上・利益等計画

| 項目 | 1年目（令和8年7月〜令和9年6月） | 2年目（令和9年7月〜令和10年6月） | 3年目（令和10年7月〜令和11年6月） |
|------|------|------|------|
| ①売上高 | 3,600千円 | 9,600千円 | 18,000千円 |
| ②売上原価 | 1,200千円 | 2,400千円 | 4,500千円 |
| ③売上総利益(①-②) | 2,400千円 | 7,200千円 | 13,500千円 |
| ④販売管理費 | 2,100千円 | 4,800千円 | 8,400千円 |
| ⑤営業利益(③-④) | 300千円 | 2,400千円 | 5,100千円 |
| 従業員数 | 1人 | 3人(内パート2人) | 4人(内パート2人) |

**売上高の計算根拠**
- 1年目：月額コンサルティング（平均3万円×10社×6ヶ月＝180万円）＋講習会参加費（5千円×20名×6回＝60万円）＋プラットフォーム広告収入等（120万円）＝360万円
- 2年目：月額コンサル（3万円×20社×12ヶ月＝720万円）＋講習会（5千円×25名×12回＝150万円）＋その他（90万円）＝960万円
- 3年目：月額コンサル（3万円×35社×12ヶ月＝1,260万円）＋講習会（5千円×30名×12回＝180万円）＋自治体連携事業等（360万円）＝1,800万円

**売上原価の計算根拠**
- クラウドサーバー利用料、AIサービスAPI利用料、開発ツール利用料等

**販売管理費の計算根拠**
- 人件費（代表者報酬、パートタイマー給与）、事務所賃料、通信費、交通費、広告宣伝費等

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### (11) 資金計画

**必要資金**

| 必要資金 | 金額（円） |
|----------|-----------|
| 設備資金 | |
| ・Webプラットフォーム開発費 | 450,000 |
| ・クラウドサーバー初期構築費 | 150,000 |
| ・ノートPC・撮影機材等 | 300,000 |
| 設備資金の合計(a) | 900,000 |
| 運転資金 | |
| ・広告宣伝・販促費（チラシ・Web広告等） | 300,000 |
| ・イベント会場費（勉強会・ワークショップ） | 200,000 |
| ・外部パートナー業務委託費 | 200,000 |
| ・AI APIサービス利用料（6ヶ月分） | 150,000 |
| ・その他事業運営費 | 250,000 |
| 運転資金の合計(b) | 1,100,000 |
| **合計(a+b)** | **2,000,000** |

**調達方法**

| 調達方法 | 金額（円） |
|----------|-----------|
| 自己資金 | 1,000,000 |
| SKスタートアップ補助金 | 1,000,000 |
| **合計** | **2,000,000** |

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## ６．経費明細

### (1) 総括表

| 科目（補助対象経費） | 金額（円）※消費税抜 |
|---------------------|---------------------|
| 1. 建物費 | 0 |
| 2. 機械装置・システム構築費 | 900,000 |
| 3. 技術導入費 | 0 |
| 4. 広告宣伝・販売促進費 | 600,000 |
| **補助対象経費計(a)** | **1,500,000** |
| **補助対象経費計(a)×2/3（千円未満切捨て、上限1,000千円）** | **1,000,000** |

### (2) 科目別支出予算内訳

**② 機械装置・システム構築費**

| 項目 | 目的・詳細・金額根拠 | 金額（円）※消費税抜 |
|------|---------------------|---------------------|
| 地域AIプラットフォーム開発 | 地域情報集約・コミュニティ運営のためのWebアプリケーション開発。外部エンジニアへの委託費（画面設計・バックエンド開発・テスト）。見積に基づく。 | 450,000 |
| クラウドサーバー構築費 | AWS/GCP等のクラウドサービス初期構築費用（サーバー設定、セキュリティ設定、ドメイン取得等）。12ヶ月分利用料含む。 | 150,000 |
| ノートPC | AI活用支援サービス提供・開発用の高性能ノートPC 1台。AI処理に必要なGPU搭載モデル。量販店見積に基づく。 | 200,000 |
| 撮影・配信機材 | オンライン講習会・セミナー配信用のWebカメラ、マイク、照明機材一式。 | 100,000 |
| **計** | | **900,000** |

**④ 広告宣伝・販売促進費**

| 項目 | 目的・詳細・金額根拠 | 金額（円）※消費税抜 |
|------|---------------------|---------------------|
| Webサイト制作 | 事業紹介・サービス案内のための公式Webサイト制作費。外部デザイナーへの委託。 | 200,000 |
| チラシ・パンフレット制作 | AI活用支援サービスおよびコミュニティ参加者募集のためのチラシ・パンフレット制作・印刷費（A4両面フルカラー2,000部×2種） | 100,000 |
| Web広告出稿 | Google広告・SNS広告等による地域ターゲティング広告。6ヶ月間の出稿費。 | 150,000 |
| 展示会・イベント出展費 | 地域産業フェア等への出展費用（ブース出展料、展示物制作費） | 150,000 |
| **計** | | **600,000** |

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## 【記入上の注意】

この文書は事業計画書のドラフトです。実際の提出前に以下を確認・修正してください：

1. **代表者概要の個人情報**（生年月日、詳細住所、電話番号、経歴）を記入
2. **法人設立予定日**を具体的に記入
3. **売上・利益計画の数値**を実態に合わせて調整
4. **経費の見積もり**は実際の見積書を取得して金額を確定
5. **事業実施場所**の具体的な住所を記入
6. 様式第2号のWord原本に転記する際は、原本のフォーマットに合わせて記入

※提出先：sksb.hojokin@sk-shinkin.co.jp
※提出期限：令和8年3月31日
